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コワーカーのライフハック・第6弾の今回は、スマホやPCから誰でも簡単にデザイン性の高い名刺が作成できるサービス「whoo(フー)」をご紹介します!

whoo(フー)とは?

世界中のデザイナーが制作したデザインテンプレートの中から自分好みのものを選び、個性的なスタイルの名刺を作成できるサービスです。
お手持ちのスマホやPCから簡単に注文できるうえ、印刷のプロによる24時間の手厚いサポートをいつでも受けられます!

サイズ展開

whooで作れる名刺サイズは、現在

・55×91mm(JAPANsize)
・60×60mm(CUBE)
・28×90mm(MINI)

の3種類が用意されています。(価格は下記の表をご覧ください)

JAPAN(日本サイズ) CUBE(キューブ) MINI(ミニ)
20 ¥3,550 ¥3,550 ¥3,350
50 ¥4,580 ¥4,580 ¥4,460
100 ¥5,080 ¥5,080 ¥4,860
200 ¥8,900 ¥8,900 ¥8,300
300 ¥12,700 ¥12,700 ¥11,800
500 ¥19,000 ¥19,000 ¥17,600
1,000 ¥28,100 ¥28,100 ¥25,100

 
※表中価格は税別表示です。
「JAPAN」と「CUBE」は同一価格、「MINI」がそれより若干お得になります!
MINIは実際持ってみるとかなり細長く、情報量を重視する場合にはちょっと不向きかな・・・という挑戦的なサイズのため用途は限られてきますが、「印象に残る名刺を手軽に作りたい!」という要望には非常に相性がいいと思います:)

スタイルとデザイン

どの名刺にも、市販の名刺用紙のようなペラペラとした質感の紙ではなく、しっかりと厚みのある上質な専用紙を使用してるそうです!

また、名刺の側面(切り口の部分)に色がつく「Color(カラー)」、立体的な金箔が豪華な「Haku(箔)」、クリアなツヤを文字や柄に乗せる「Clear(クリア)」といった個性的なスタイルをオプションとして追加することもできるので、テンプレートの中とはいえ、自分の個性をしっかりと出すことができます。

また、「Pics(ピクス)」というスタイルでは最大50種類の写真を入れることができ、多彩なデザインを表現できます。
こちらは写真家さんやデザイナーさんなどのポートフォリオにもってこいのスタイルですね!

デザインにも十人十色のこだわりを反映できるよう、海外デザイナーならではの斬新なレイアウトが豊富だったり、フォントもスタイリッシュな欧文フォントが多数ラインナップされているようです。至れり尽くせりですね…:P

まとめ

「名前と住所さえが分かれば良い」というモチベーションで作った名刺や、企業の決まりきったテンプレートの名刺では所有していてもいまいちテンションが上がらなかったり、貰った方も特に印象に残らず、後から「この名刺、誰のだっけ?」となってしまいがちですよね。
本当は色々こだわりたいけれど、デザインや印刷会社の手配などのハードルがネック」という方が気軽にステキな名刺を持てるようになれば、人と出会うことがもっと楽しくなるはず!

最近は企業に勤めながらも副業として別の事業に取り組んでいる人や、単身フリーランスで自分のスキルを生かしているという人も増えてきています。
企業の「肩書き」ありきの名刺ではなく、「個人」をアピールするための名刺やポートフォリオを持つことが当たり前になったらとても素敵だと思います。

思い立ったらスマホからすぐに注文できるので、少量ずつ複数のパターンを持ってみるのも面白いかもしれません。
デザインを選ぶだけでもワクワクしてくるので、ぜひ試してみてくださいね!



Osawa

高崎市のコワーキングスペースSomethin’Elseで受付スタッフとWeb担をしています。
コワーキングスペース運営側の視点から、皆さんに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。