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コワーカーのライフハック・第9弾の今回は、高機能ペットカメラ「Furbo(ファーボ)」をご紹介します!

Furbo(ファーボ)とは?

お留守番中の愛犬・愛猫の様子をチェックするのはもちろん、話しかけたりおやつをあげることもできるペットカメラです。
(※公式サイトでは「ドッグ」を推していますが、猫など他の種類のペットを見守ることも可能です!)

難しい設定は不要で、お手持ちのスマホに専用アプリをダウンロード&コンセントに繋いだFurboを自宅のWi-Fiに接続するだけでセットアップが完了します。

天板が木目調だったり、一見するとシンプル・単機能を連想するスタイリッシュな姿かたちをしていますが、底面には強力なテープが仕組まれているなど、安心設計の高機能カメラなんです。
設置場所にしっかりと固定することができるため、ちょっと触った・体当たりしたくらいではびくともしません。いたずら好きの犬・猫でも心配無用ですね:)

外出先からタップひとつでおやつがポーンと飛び出すので、離れていても愛犬・愛猫と遊んでいる気分に浸れます!!

スマホに送られてくる鮮明なライブ映像と音声によって、ペットの息遣いまで感じられそうなほど。
マイクとスピーカーも搭載されていて、こちらからペットに話しかけることができるため、寂しがり屋な性格をした子でも「飼い主の声」が届くことによって安心させてあげることができます。
映像の中で偶然見つけたおもしろ行動や可愛い寝顔をInstagramなどのSNSでシェアすることも可能ですよ!

また本体のライトには犬や猫が識別できる青や黄色を使用されていて、飼い主さんがスマホアプリを開くとFurbo本体のライトの色が変わり、「あなたが見ていること」を視覚的に伝えることができるのです。
 青:インタラクティブモード
 黄:スリープモード
 ※犬・猫ともに赤色を認識することはできませんが、青・黄・黄緑などの色は認識することが可能と言われています。

さらに、ペットが吠える・鳴くなどして音を発した際に、お手元のスマホへ自動で通知が届くようになっています。

スペック

  • 利用条件
    • ブロードバンドインターネット接続 ※アップロード速度 1Mbps以上を推奨
    • Wi-Fi(2.4HGz)※光回線等の高速回線を推奨
    • コンセント接続
    • iOS 8 以降を推奨
    • Android 6 以降を推奨
  • 技術仕様
    • サイズ: 15 x 12 x 22.5 cm
    • 重さ: 950 g
    • カメラ: HD 1080p・160°アングル・4倍ズーム・自動暗視モニタ
    • オーディオ: 高性能スピーカー・マイクロフォン内臓
    • おやつ: 最大100個まで ※直径1~1.5cm程度のドライフードを推奨
    • 電源: 100-240V・5V2A
    • 接続: 2.4GHz Wi-Fi (802.11 b/g/n)・Bluetooth Low Energy (BLE)

まとめ

「フルタイムで働くために日中はほとんどペットの様子が分からない…」と不安を抱えている方に向けて開発されたペットカメラ。

自宅でお仕事をされることの多い在宅ワーカー・フリーランサーの方にはちょっと縁遠いのでは?と思われるかもしれませんが、普段からそばに居てあげられるとはいえ、たまにはコワーキングスペースやカフェで作業することもありますよね。
しかし、“たまの外出”や旅行の際にこそ、ペットは余計に不安を感じてしまうことになります。

そんなペットと飼い主さんの不安を取り除く機能がまさに「痒いところに手が届く」といった感じ。
外出中に一度でも不安を感じたことがある方にぜひおすすめしたいペットカメラです!



※なおFurboの日本在庫分は2018年5月24日現在、完売しているようです。人気ぶりが窺えますね…!
 お求めになりたい場合は、リンク先の「プレオーダー」から予約購入の形で購入できます。
 (配送は商品の用意ができ次第、6月以降随時発送となるようです。)

Osawa

高崎市のコワーキングスペースSomethin’Elseで受付スタッフとWeb担をしています。
コワーキングスペース運営側の視点から、皆さんに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。