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バーコードリーダーの価格が下がり、簡単に手に入るようになりました。
コワーカーにとってもバーコードリーダーは、強力な効率化アイテムとして活用できます。

そこで、amazonを物色して下記のリーダーを入手しました。

BEVA バーコードリーダー USB バーコードスキャナー ハンドヘルド 設定不要 高速読み取り 店舗・オフィス・物流・倉庫・図書館などに適用

新品価格
¥2,180から
(2018/5/18 13:29時点)


送料、代引き手数料を入れても3,000円ほど。驚くほど安くなったものです。

数日前に届いたので早速使ってみると、ドライバのインストールが要らないのでほとんど【プラグ&プレイ】で使うことができました。読取時の「ピッ」音が大きいことが少し気になりますが、瞬時にISBNコード(書籍の流通コード)等を読み取ってくれます。

デフォルトでは、読み取った数字の後に改行が入ります。
つまりExcelのセルにカーソルを入れて読取を実行すると、カーソルが一つ下のセルに移動する仕様ですが、これは設定変更で何とかなるのかもしれません。

もちろん、ただ遊ぶだけで買い込んだわけではなく、それなりの理由がありまして。

スペースの書庫にある本をバーコードリーダーとFileMakerを使ってデータベース化しようという目論見です。

作成中のデータベースは下記のようなインターフェイスです。

「BOOK 汚腐」というタイトルは著作権に触れるので、後で変更します。
カテゴリーは「なんちゃって哲学」「事実よりも奇な小説」「ハートを撃ち抜く漫画」など。
署名・著者名・解説は楽天などは、バーコードを読み取ったあと楽天から取得します。

FileMakerで作成してありますので、パソコンでもiPadでも使えますが、iPadの場合は【バーコード読み取り】ボタンを押下するとカメラが立ち上がりISBNコードを撮影すると書籍情報が取得される仕組みです。

パソコンの場合は、【バーコード読み取り】ボタンを押し、リーダーで「ピッ」とやるわけです。
当然ですが、パソコン+バーコードリーダーの方が作業性も優れています。

出来上がったデータベースはそのうちにネットに公開するかもしれません。

まとめ

バーコードリーダーもここまで価格が下がり、それなりに信頼性が高くなってくると、アイデア次第でいろいろと仕事の効率化に役立ちそうです。

コワーキングスペースとしては、会員カードにバーコードを印刷し、入店時に「ピッ」とやると【ウエルカムメッセージ】や【レコメンド情報】が表示されるプロモーションツールに使えそうです。
来客顧客管理にも使えそうですね。
さらに、リクルートのAirレジと連携させたらどうか、など妄想は繫がっていきます。

コワーカーさん達にも、いろいろと使えるアイテムではないでしょうか。